「科学技術創造立国」による国際競争力の強化
研究者の自由で独創的な発想に基づく基礎科学や基礎研究を進めることにより、イノベーションの創出を図り、わが国の競争力の強化を図る。また、ものづくり産業の競争力強化のために、ロボット・新世代自動車・航空機・宇宙衛星などの新しいものづくり産業の創造を図るとともに、国内の立地環境整備や技術の適切な管理・強化を推進する。

働く人の公正な処遇に向けた取組みとパート労働者の待遇改善
労働者派遣および請負の不正に対する監督の強化、研修・技能実習制度の適切な運用の徹底など、働く人の労働条件の確保を図るとともに、均衡待遇の確保や正社員への転換を進める。また、パート労働者をはじめとする勤労者の賃金を「底上げ」するため、適切な引上げを早急に実現する。

中小企業金融の拡充・強化
中小企業に対する金融支援の制度的な枠組みを強化する。また起業時に利用しやすい融資制度の拡充、資金需要の発生時に迅速な信用供与・資金提供を受けられる仕組などを実現する。

公務員制度改革を断行
旧来の親方日の丸的な公務員の労働組合のぬるま湯体質を一掃し、信頼できる行政システムと新たな公務員制度を実現する。やる気と活気がみなぎる公務員を育成するため、「能力・実績主義」を人事評価に導入する。また、地方の行政改革を推進するために、地方公務員の定数の削減・給与の適正化や、公共サービス改革の推進等を図る。

経済成長に不可欠なエネルギーの確保
資源外交や経済協力の戦略的展開により、資源国との総合的な関係強化を図るとともに、国内における安定供給の担い手である石油産業の競争力・経営基盤の強化に取り組む。また、原子力政策に対する国民の不信感を払拭するために情報公開を積極的に進める。また、風力や太陽光などの新エネルギーを積極的に導入し、エネルギー確保の多様化を推進する。

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CO2削減に向けて
各種リサイクル法の強化などを進め、バイオマスと廃棄物エネルギーの利用を徹底するとともに、製品のライフサイクル全体における環境負荷の最小化を推進し、循環型社会の構築を加速する。さらに、クールビズの定着や「サマータイム」の導入について前向きに検討する。

科学技術による環境問題の克服と経済成長の両立
科学技術と原子力の研究開発を同時に進め、環境・エネルギー問題の克服を目指す。

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子育てと仕事の両立のための環境づくり
雇用保険法による育児休業給付の更なる充実を図りながら、育児休業や子育て期の短時間勤務など子育てと仕事の両立を支援する職場環境づくりを推進する。また、児童手当の更なる充実と待機児童の解消に向けて取り組む。さらに、延長保育、休日保育、一時保育や家庭的保育(保育ママ)等の多様な需要に対応した保育サービスを拡充する。

教育環境の充実
教育再生三法に基づき、現場を重視した学校改革を推進し、学校・教員の教育力を高めるとともに、学校・家庭・地域連携のもと、安心できる教育環境を整備する。

国際競争力に富む個性豊かな高等教育の展開
国公私立大学の競争的な環境を整備し、世界的に魅力ある大学院教育や海外有力大学との連携など各大学の改革を支援する。産学や大学間の連携を推進し、大学・高等専門学校を「地域の知の拠点」とする。さらに、世界をリードするイノベーション創出人材の育成のために、理数教育の充実を図る。

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